「戦後70年目の年にあたって」(理事長談話) 第2次世界大戦の終戦から70年目の年を迎え、深い感慨を覚えるものであります。 日本で310万人、全世界を見れば8500万人という方々が、戦火によって、尊く、かけがえのない生命 […]
住職よりメッセージ
第142回:「日本宗教連盟理事長に就任」
このたび、6月26日付けで、図らずも公益財団法人 日本宗教連盟の理事長を拝命いたしました。 ― 日本宗教連盟で思い起こしますのは、9年前の公益法人制度改革のことであります。宗教法人が公益法人であるという法的根拠となる民法 […]
第141回:「お釈迦さまの開悟」
真宗大谷派宗務所発行の『同朋』5月号に、池田勇諦先生の寄稿が掲載されていました。その中の印象的な部分をここに転載しておきます。 ― 仏伝でよく知られているとおり、お釈迦さまは修行の最後の段階で、独り菩提樹の下に坐して内観 […]
第140回:「福島復興再生特別措置法の一部改正に関して谷垣幹事長に要望」
3月12日、自由民主党から、文化・教育・スポーツ関係団体が招かれての意見交換会が開催されました。 私も全日本仏教会理事長として出席し、谷垣幹事長に以下のことを要請いたしました。谷垣幹事長は、お寺や神社を中心として成り立っ […]
第139回:「全日本仏教会HPに掲載された教誨師について」
教誨(きょうかい)とは、刑務所等の矯正施設において受刑者の育成や精神的救済を目的として行われる活動で、教誨を行う方を教誨師と呼びます。 全国で1862名の宗教者が教誨師として無償で活動されていますが、そのうち1220人が […]
第138回:「中東地域における人質殺害の報に係る理事長談話」
全日本仏教会理事長として、以下の談話を発表しました。 ― ISILと呼ばれる過激派組織によって、邦人2名を含む、何の罪もなく人質となった人々が殺害されるという、極めて悲惨な事態に深い悲しみと憤りを覚えます。亡くなられた方 […]
第137回:「候補衆徒の瑶子が副住職に」
2013年3月7日本山・東本願寺において「得度式」を受け、僧籍にはいった長女・瑶子(釋尼明瑶)ですが、その後、教師検定試験を受験するための勉強に励み、難関である「教師検定試験」に臨みました。 幸い、5教科すべてを一発で合 […]
第136回:「謹んで新年のお慶びを申し上げます」
明けましておめでとうございます。 旧年中は格別のご懇念をお運びいただき、有難く厚くお礼申し上げます。お陰さまで、報恩講を初めとして、年中行事、聞法会、勉強会、寺yogaも無事お勤めすることができました。 今年は、候補衆徒 […]