帰敬式

帰敬式のご案内

生前法名授与式 / おかみそり / 仏弟子としての名告り / ブディストネーム

このたび、明順寺報恩講を執行するにあたり、帰敬式(ききょうしき)を実施することに致しました。帰敬式とは、仏・法・僧の三 宝に帰依し、真宗門徒(仏教徒)となることを誓う、生涯にただ一度の大切な儀式です。

帰敬式を受式しますと「法名」をいただきます。法名は本来生前にいただくべきものであり、それは「私は“仏弟子”として生きていきます」という名告りです。

親鸞聖人も「釋親鸞」と名告られ、お釈迦さまの弟子であることを明らかにされました。爾来、真宗門徒は法名に「釋」の字をいただいています。

地球上にあるすべてのいのちは共に助けあい、共に関係しあって生きている、共に生きあっているいのちであり、そのいのちを自分も生きているという、仏教の多元的な共生の思想が、今あらためて世界から必要とされています。

私たち真宗門徒(仏教徒)は、自信と誇りをもって“仏弟子”としての名を名告りたいものです。

 

※今年の「報恩講」「帰敬式」の日時を12月12日(第2日曜日)といたします。

なお、詳細は未定です。


以前に行われた「帰敬式」の様子はコチラから見られます。たくさん写真があります。