「年忌法要」感染防止のためのガイドライン

新型コロナウイルス感染拡大にともなう「緊急事態宣言」は解除されましたが、まだまだ警戒は続けていかなければなりません。

そこで、明順寺としても「年忌法要」を執り行う際の基準を独自に策定いたしました。皆さまのご協力をお願い申し上げます。

【ガイドライン】

〇年忌法要の参列者は、原則として18名以内とする。

〇法要後のお斎(会食)は、できるだけ控える。

〇お寺でお斎(会食)をする場合には簡素なお弁当とし、宴会にならないように配慮する。

〇玄関にてアルコール消毒。

〇参列者はマスク着用(お互いにマスクをしていれば濃厚接触者にはなりません)。

【お寺の対応】

〇住職は覆面(マスク)着用のうえ、お勤めする。

〇本堂の椅子を半分に、一人ひとりの間隔をあける(写真参照)。

〇本堂の換気に心がける。

〇長いお勤めは控える。

〇不特定多数が触る「お経本」「教化資料」は撤去する。

〇ドアノブ・エレベーターのボタン・手すりなどは除菌する。

以上の安全対策を取らせていただきます。安心して年忌法要をご計画ください。なお、道中くれぐれもお気をつけてお越しくださいますようお願い申し上げます。