春の「彼岸会法要」執行

2026年3月20日、春分の日、午前11時から「彼岸会法要」が執行されました。

写真は、最初に住職が直登壇して「仏説阿弥陀経」を拝読する様子です。その後、祖師前に移動して、皆さまと「正信偈・同朋奉讃」を唱和しました。

朝から小雨混じりのあいにくのお天気でしたが、本堂は満堂。ロビーにまで参詣者があふれるほどでした。およそ60名です。

ご挨拶として、前年のお礼、今年の抱負を述べさせていただきました。

特に今年は、照明器具のLED化、打ちっ放しの外壁の防水加工などの大きな修繕工事が予定されており、経済環境がはなはだ厳しい中ではありますが、檀信徒の皆さまにもご寄付のご協力をお願いさせていただきました。温かいご支援のほど、お願い申し上げます。

なお、ご持参いただきました「法名記載の志納袋」は尊前に奉呈して、ご供養させていただきましたことをご報告申し上げます。