令和7年明順寺「報恩講」がお勤めされました

12月14日午前10時から明順寺「帰敬式」。11時から「報恩講」法要が執り行われました。

朝方あいにくの雨、私鉄の運行停止もありましたが、何とか皆さまお越しくださいました。

一週間前から本堂・客殿などを清掃し、お荘厳して皆さまのご参詣をお待ちしていました。

今年の「帰敬式」は、5名の皆さまが受式され生前の法名をいただきました。

報恩講法要は、伽陀中に住職登高座、焼香・三帰依文・表白。伽陀中に下高座。

住職復座して『正信偈』同朋奉讃を一同で唱和しました。

「御俗姓御文」は、副住職が拝読。報恩講の雰囲気が高まります。

法話は、いつも「歎異抄講座」でご指導をいただいている新潟県久唱寺住職・橘出先生です。

たいへんわかりやすく、報恩講の歴史、意義などをお話しくださいました。

いずれ、テープ起こしして掲載する予定です。

当日お越しくださいました皆さま、欠席でもお念仏のお志をいただいた皆さまに厚くお礼申し上げます。

花卯さんが立てた仏花。華麗な姿が印象的です。
今年は5名の方が生前の法名をいただき、仏弟子となられました
今年は5名の方がめでたく仏弟子となられました
同朋奉讃のお勤めを皆さまと唱和しました
副住職による御俗姓御文の拝読です
久唱寺住職・橘出先生の法話です
弁松のお赤飯弁当に白味噌のお椀です。冬至にちなんで柚子が配られました