恒例の「盂蘭盆会法要」が15日午前10時より、「新盆法要」が16日午後6時より執行されました。
法要には、本山・東本願寺での一週間の「前期修練」を終えたばかりの長女も出仕。次第に法要の実践にも慣れてきたようです。
法話では、6月18日付けで全日本仏教会の理事長に就任したこと、就任早々「集団的自衛権行使容認の閣議決定」について理事長として「談話」を発表したこと、理事長就任前でしたが、「世界経済フォーラム」のディレクターと面会したことなどのお話をしました。
これらについては、明順寺HPの「活動報告」にも記載されています。
法要後、「忙しいでしょ、体に気をつけてください」とのお声をたくさんいただきました。お寺とお檀家さまとは、大きな家族のようなものだと感じました。
