「お寺の手帖:第9話」が掲載されました

思わず「へえ~」と言ってしまう、ためになるお話。

今回のテーマは「お地蔵さま」です。お地蔵さまはどうして物言わないのでしょうか?

答えはコチラをご覧ください。 http://mjj.or.jp/techou

ところで、文中に曽我量深(そがりょうじん)先生の言葉を引用してありますので、少しご紹介しておきましょう。

曽我量深(そがりょうじん):1875年(明治8年)~1971年(昭和46年)6月20日

明治から昭和期に活躍した真宗大谷派僧侶で思想家。伝統的な解釈のもとに継承されてきた仏教学・真宗教学・信仰を幅広い視野と深い信念によって受けとめ直し、近代に開放した大きな足跡を残された方です。大谷大学の学長も務められています。

明順寺には、先代住職が曽我先生にお願いして書いていただいた「往生」という掛け軸があります。

私が小学生のときに、父が「おまえの字は、曽我量深先生の字に似ている」と言って笑っていました…。

後年、曽我先生の書かれた「往生」という字を見て分かりました。どうも達筆というわけではなさそうです(滝汗)。懐かしい思い出とともに曽我先生の掛け軸の写真も掲載しておきますね。

明順寺住職:齋藤明聖

曽我量深先生筆
曽我量深先生筆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参考:「曽我量深記念館」 http://homepage3.nifty.com/daihi/hondou/