「いのちのふれあいゼミナール」(ご案内)

正行寺

講 師:百々海真(どどみ しん)氏 港区・了善寺住職
講 題:「仏法を主(あるじ)とし、世間を客人とせよ」
日 時:2013年2月23日(土)午後1時30分~4時30分
会 場:正行寺(台東区東上野6-15-14)
会 費:1,000円
懇親会:4,000円(希望者)
申込み:東京2組B班所属寺院まで
締 切:2月11日

講師からのメッセージ
昨年5月、映画監督の新藤兼人氏が亡くなりました。氏は広島の出身。真宗門徒だったのかもしれません。日経新聞の追悼コラムに氏の生前の言葉が掲載されていました。「私は念仏は称えません。自分だけを恃(たの)んで生きています」と。

人間を深く見つめ続けた巨匠の宗教観が如実にあらわれています。この感覚は、新藤氏に限らず、現代人に共通するものかもしれません。皆さんは、この一文から何を感じますか。

正行寺

1件のコメント

  1. 明順寺住職 : 齋藤明聖 明順寺住職 : 齋藤明聖 より:

    明順寺からすぐのお寺を会場に開催します。2月の寒い季節ですが、ふるってご参加ください。いっしょに教えを聴聞したいと思います。

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