真宗本廟・東本願寺「報恩講」ご案内

11月21日(水)14:00~初逮夜(楽)
11月22日(木)6:50~初晨朝・10:00~初日中(楽)・14:00~逮夜
11月23日(金)6:50~晨朝・10:00~日中・14:00~逮夜
11月24日(土)6:50~晨朝・10:00~日中・14:00~中逮夜(楽)
11月25日(日)6:50~中晨朝・10:00~中日中(楽)・14:00~逮夜・17:00~「御伝鈔」
11月26日(月)6:50~晨朝・10:00~日中・14:00~逮夜
11月27日(火)6:50~晨朝・10:00~日中・14:00~結願逮夜(楽)
11月28日(水)6:30~結願晨朝・10:00~結願日中(楽)「坂東曲」

※結願日中に勤まる「坂東曲(ばんどうぶし)」
坂東曲の由来について詳細は明らかではありませんが、一説には鎌倉から南北朝時代、第3代覚如上人の頃に勤められた関東の同行による勤行が始まりとも伝えられています。

念仏と和讃をくり返し、体を力強く前後左右に動かして拍子をとりながら勤めるもので、大変ダイナミックな声明であり、今では真宗大谷派だけに伝えられています。

和讃には二通りあり隔年で勤められます。一つは高僧和讃の「願力成就の報土には」六首、一つには正像末和讃の「濁世の有情をあわれみて」六首で、今年は正像末和讃で勤められます。

本山東本願寺「報恩講」

1件のコメント

  1. 明順寺住職 : 齋藤明聖 明順寺住職 : 齋藤明聖 より:

    一生に一度は本山の報恩講にご参詣になられることをお勧めいたします。詳細は住職にお問合せいただくか、東本願寺のHPをご覧ください。

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