教区会 副議長に就任

去る2017年5月9日午前11時より「2016年度教区会臨時会」が真宗会館大会議室(練馬区)において開催され、教区会議長に笠井英信氏(栃木組・本誓寺住職)、副議長に私、齋藤明聖(東京二組・明順寺住職)が選出されました。

東京教区は、一都七県に及ぶ大きな教区で、所属寺院数は505カ寺。教区会議員は、組長議員25名、選出議員17名、合計42名からなっています。

少子高齢化による寺院経済の弱体化、国民の宗教離れが指摘される中、今日ほど教化の大切なときはないと思量するものです。決して教化は行き届いているとは言えません。

教化によって人が誕生する。これこそが教団のいのちであり、それこそが教団の社会的存在意義ではないでしょうか。

議員諸氏のご協力のもと副議長の職務を全うし、議長を支えて参りたいと思います。

明順寺所属のご門徒の皆さまには、なにかとご迷惑をおかけするここと恐れ入りますが、任期3年、温かいお力添えを賜りますよう伏してお願い申し上げます。