東京教区坊守会「報恩講」に副住職が出仕

第2回寺族女性のつどい「東京教区坊守会 報恩講」が、2017年2月10日「真宗会館」(練馬区)において開催されました。坊守会の報恩講が開催されるのは初めてのことで、今後の開催が期待されるところであります。

当日は、明順寺副住職の瑶子も出仕。六首引きの最後の和讃、「如来大悲の恩徳は」の発声をしました。堂内に響くしっかりした声で、良かったと思います。

当日は、昼食をはさんで、TOKYOサンガ9による合唱・感話・法話と続きました。法話は、三条教区安浄寺住職・真宗大谷派前宗務総長・全日本仏教会元理事長の安原晃氏。氏は、高浜虚子に師事し、「ほととぎす」を継承する俳人でも有名です。

出仕者22名。参詣者100名でした。

真宗会館内陣のおかざり
導師(中央)は、成満寺住職・佐伯朋子氏
勤行中の瑶子(ピンク色の法衣)
御俗姓御文の拝読
講師の安原先生